• 【 第19回 龍音寺勉強会のご案内 】

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    第19回「鎌倉時代の禅と茶」

    ※2025年度世界緑茶協会「O-CHAパイオニア賞「文化・芸術大賞」受賞に因む内容です。
     
     日程 令和8年(2026)
         6月21日(日曜)14:00~
    (途中休憩を挟みつつ、一時間半ほどのお話) 

    龍音寺では、住職舘隆志(駒澤大学准教授)による第19回勉強会を開催することとなりました。
    どなたでも参加できます。参加費は無料です。ふるってご参加ください。


              石雲山 龍音寺

  • 寺院案内

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    お寺の歴史

    石雲山龍音寺は、明徳元年(1390)、覚翁とい う旅の僧が当地を通りかかり、山の麓に白い苔 の生えた巨大な霊石を見つけ、ここに庵を開き、 石雲庵と名ずけたのが始まりと伝えられており ます。後に、伊豆河津の浜辺に流れついた観世 音菩薩尊(等身大檜一本彫・平安時代作)をお
    迎えしました。 無住の時代もありましたが、永正7 年(1510) に、曹洞宗の僧侶である越渓麟易(真興正続禅師、?-
    1514)が、石雲山龍音寺として 再建され、曹洞宗のお寺として栄えてきた歴史のある由緒正しきお寺です。

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    山門

    寺院の入り口のことで、三門とも書きます。 古くは「玄関」とも呼ばれていましたが、そ の名残として、今でも皆様のご自宅の入り口 のことを「玄関」と呼んでいます。曹洞宗改 宗500 年記念として再建いたしました。龍音寺 の山門は、珍しい唐門風の造りになります。

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    石雲

    石雲と名付けられ、白い苔の生えた霊石は現 在も境内にあり、本当に白い雲の様に、白い 苔がびっしりと生えています。幾たびにも及 ぶ土砂崩れによって、その大部分は地中の中 ではありますが(それでもかなりの大きさで す)、白い苔の生えた霊石は石雲と名付ける
    に相応しく、雄大に境内にたたずんでおりま す。この巨石は、何千年もこの地を護持して きたました。因んで山号を石雲山と言います。

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    夫婦槙

    樹齢六百年の槇の木で、山門入ってすぐに目の前に見えます。 根の部分は繋がっていて、互いを支えあっているようであり、 季節になるとたくさんの実を結ぶことから、「夫婦槙」と呼ばれ ています。

    お寺がこの地に開かれた頃から存在し、この地を 守ってきました。晴れた日には木の間からも富士山を見ること が出来ます。

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    慈母観音さま

    山門を入ってすぐ左にたたずんでおります。

    慈母観音さま は、お母さんが我が子に対するがごとく、どこまでも深く 大きい慈愛の心を表わした観音さまです。

    手前にある手洗 い鉢でお水を頂いて、「わらべ」にお水をたむけてお参り 頂きます。樹齢六百年の槇の木で、山門入ってすぐに目の前に見えます。 根の部分は繋がっていて、互いを支えあっているようであり、 季節になるとたくさんの実を結ぶことから、「夫婦槙」と呼ばれ ています。

    お寺がこの地に開かれた頃から存在し、この地を 守ってきました。晴れた日には木の間からも富士山を見ること が出来ます。

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    やすらぎ地蔵さま

    山門を入ってすぐ右にたたずんでいおります。 お寺の中で、「ほっ」と、やすらげるように、2010 年に安座し、開眼いたしました。

    お寺にお参 りした際には、手を合わせて、お参り下さい。 お地蔵さんが、手を合わせてにっこりと微笑 みかえしてくれます。あるいは、小さなお子 さんと一緒に頭をなでて、お勉強ができるよ うにお願いしてみてください。

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    ほほえみ六地蔵さま

    山門を入ってすぐ右、「やすらぎ地蔵さま」のとなりのにたたずんでおります。

    自然と笑顔になってほほえんで頂けるように、2014 年に安座し開眼いたしました。

    お寺にお参りした際には、手を合わせてお参り下さい。

    六体のお地蔵さまが、それぞれかわいらしく「ほほえみ」かえしてくださいます。

    お地蔵さまは、弱い人から優先して守る仏さまとして知られ、古来より子供や地域の守り仏としてお参りされてきました。どうぞ、みなさまでお参りいただきたくおもいます。

    きっと、お地蔵さまが、やすらぎとほほえみを与えてくださいます。

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    聖観音さま(永代供養塔)

    永代供養塔に鎮座しております。お寺の境内 を一望するように、そしてお顔は霊峰富士を まっすぐに見つめ、龍音寺を護持しておりま す。観自在の名がしめすように、普く方向に 慈愛の目を向けております。

    この他、本堂には、龍音寺観音菩薩(市指定文化財)、龍音寺観音菩薩切画二軸がまつ られおり、客殿内には石雲山龍音寺というお寺の名前からイメージされた、九尺×十尺の 大きな岩上観音画がまつられております。

  • 龍音寺墓地

    ご納骨の形

    ご納骨には様々な形があります。龍音寺では、通常の墓地・新墓地の他にも、霊園タイプの墓地もいくつかございますので、宗派を問わず、ご納骨することができます。お気軽にお問い合わせください。

    また、永代供養塔の他にも、納骨堂もありますので、ご遺骨を一時的に安置することもできます。また、北海道出身の方などは、納骨堂を希望される方も多く、いくつかの空きがありますので、こちらもお問い合わせ下さい。

    龍音寺墓地

    龍音寺墓地は、新墓地・旧墓地ともに整備され、体の不自由な方でもお参り出来るようにスロープになっています。


    すべての墓地が平地にあることが特徴です。沼津市だけではなく清水町・三島市・伊豆の国市も隣接しており交通の便も良く、駐車場も完備されているためお車でお越しの方にも便利です。霊園形式の墓地も備えております。

    墓地詳細についてはお寺までご相談ください。

    納骨堂

    龍音寺では、納骨堂を備えております。墓地ではなく、納骨堂での御供養が一般的な北海 道出身の方が利用されています。また、転勤が多く、定住が不明な方が利用されることがあ
    ります。墓地や霊園、納骨堂はそれぞれの事情に合わせてお選びください。お問い合わせは お気軽にお寺まで。

  • 提携石材店

    清山堂

    沼津市中原町5-5(沼津支店)

    https://seizandou.jp/

    沼津石材

    沼津市下香貫前原1477−1

    https://numazu-sekizai.com/

    大光産業

    三島市安久317

    https://www.taikoh.biz/

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