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共著 『東アジアのなかの建長寺』
勉誠出版、2014年
発行日:201411月18日
ISBN 978-4-585-22101-2
A5判・上製 512 頁
キーワード、中世, 交流史, 仏教, 日本史, 鎌倉
http://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&products_id=100397
渡来僧蘭渓道隆を開山とし、日中の僧が集う宋朝禅を伝える道場として、また、北条得宗家による宗教政策の中枢としてあり、その後の幕府と禅僧の関係の基盤を築いた建長寺。ヒト・モノ・文化の結節点としてあった「場」に着目することで、日本と東アジアを結ぶ「禅」という紐帯の歴史的意義を明らかにする。
『東アジアのなかの建長寺』
発行日:201411月18日
ISBN 978-4-585-22101-2
A5判・上製 512 頁
キーワード、中世, 交流史, 仏教, 日本史, 鎌倉
http://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&products_id=100397
渡来僧蘭渓道隆を開山とし、日中の僧が集う宋朝禅を伝える道場として、また、北条得宗家による宗教政策の中枢としてあり、その後の幕府と禅僧の関係の基盤を築いた建長寺。ヒト・モノ・文化の結節点としてあった「場」に着目することで、日本と東アジアを結ぶ「禅」という紐帯の歴史的意義を明らかにする。
『東アジアのなかの建長寺』


