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共編 『蘭渓道隆禅師全集』第一巻『蘭渓和尚語録』
思文閣出版、2014年
B5判 662頁
発行日:2014年10月05日
ISBN 978-4-7842-1777-9
http://www.shibunkaku.co.jp/shuppan/shosai.php?code=9784784217779
鎌倉中期の渡来僧・蘭渓道隆(1213年~1278年)は、鎌倉禅宗の基礎を築いた高僧で、大覚派の祖・建長寺の開山である。その語録の原文影印と翻刻に、訓註・補注・解題を付して全貌を明かす。鎌倉期に刊行された建長寺所蔵の覆宋五山版『蘭渓和尚語録』を底本とし、影印とその翻刻を載せ、これに文政本『大覚禅師語録』と大正新脩大蔵経本『大覚禅師語録』の当該箇所より文字の対校をなした。また、原文の書き下しをし、その下段に語釈を註し、出典や説明などが必要な項目に関しては補注を別に載せ、解題を付した。
B5判 662頁
発行日:2014年10月05日
ISBN 978-4-7842-1777-9
http://www.shibunkaku.co.jp/shuppan/shosai.php?code=9784784217779
鎌倉中期の渡来僧・蘭渓道隆(1213年~1278年)は、鎌倉禅宗の基礎を築いた高僧で、大覚派の祖・建長寺の開山である。その語録の原文影印と翻刻に、訓註・補注・解題を付して全貌を明かす。鎌倉期に刊行された建長寺所蔵の覆宋五山版『蘭渓和尚語録』を底本とし、影印とその翻刻を載せ、これに文政本『大覚禅師語録』と大正新脩大蔵経本『大覚禅師語録』の当該箇所より文字の対校をなした。また、原文の書き下しをし、その下段に語釈を註し、出典や説明などが必要な項目に関しては補注を別に載せ、解題を付した。


