石雲山龍音寺は、明徳元年(1390)、覚翁という旅の僧が当地を通りかかり、山の麓に白い苔の生えた巨大な霊石を見つけ、ここに庵を開き、石雲庵と名ずけたのが始まりと伝えられており ます。後に、伊豆河津の浜辺に流れついた観世音菩薩尊(等身大檜一本彫・平安時代作)をお迎えしました。
無住の時代もありましたが、永正7 年(1510)に、曹洞宗の僧侶である越渓麟易(真興正続禅師、?- 1514)が、石雲山龍音寺として 再建され、曹洞宗のお寺として栄えてきた歴史のある由緒正しきお寺です。
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